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平成28年度報告

私たちは地球温暖化対策を進めています

本組合の地球温暖化対策実行計画に基づき、計画の進捗状況の点検と評価を行いました。


1.平成28年度温室効果ガス排出量の把握

平成28年度における温室効果ガスの総排出量は、48,367トンでありました。
活動の区分毎の排出量を以下に示します。
表 温室効果ガス排出量の状況
平成27年度
(基準年度)
平成28年度
(当該年度)
活動区分 温室効果ガス 排出量
(kg-CO2
比率
(%)
排出量
(kg-CO2
比率
(%)
燃料・電気の使用 二酸化炭素 4,614,968 9.36% 4,650,269 9.61%
自動車の走行 メタン 4 0.00001% 3 0.00001%
一酸化二窒素 126 0.0003% 117 0.0002%
カーエアコンの使用 HFC 143 0.0003% 143 0.0003%
ごみの焼却 メタン 2,061 0.004% 2,017 0.005%
一酸化二窒素 1,466,777 2.98% 1,435,316 2.97%
廃プラ・合成繊維焼却 二酸化炭素 43,182,004 87.60% 42,255,357 87.36%
し尿処理(浄化槽)
(高負荷脱窒素処理)
(膜分離処理)
メタン 9,092 0.018% 8,562 0.02%
一酸化二窒素 19,382 0.039% 15,551 0.032%
合       計 49,294,557 100.0% 48,367,335 100.0%
2.目標の達成状況

組合の目標としては、温室効果ガスの排出を平成32年度において、平成27年度(基準年度)より5.1%減以下となるよう目標値を設定しております。平成28年度は、ごみ処理量が基準年度比約2.1%減となりました。組合施設内の削減の取組みにより、3施設の全体の温室効果ガス排出量は1.9%減と、取組みの成果が出ています。なお、引き続き目標達成に向けての取組みを実施していきます。

3.取組みの状況

実行計画において示した取組み項目であります用紙類、電気製品、照明、冷暖房、公用車の使用、グリーン購入、施設の管理等の全般において、取組みを進めております。
 また、ごみの焼却に伴う温室効果ガス排出量が90%程度を占めていますので、今後とも組合構成市町村とともに、住民の方々にごみの減量をお願いすることとします。"

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